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タミフルとインフルエンザは
因果関係が無しとなったそうです。


高熱


過去に異常行動の発現あり


男性がリスク要因で、目覚めた直後に発現しやすい


ことが分かった・・とあるんだけど
どれもアテはまりませんが。


Dの場合、熱は38度だった。
高熱には入らないし
過去に異常行動もないし
目覚めた直後に発現・・・じゃなくて
ぐっすり寝てるのに、目覚めさせられる・・
と言うか、本人は目覚めてると言う
認識はないからね。


夢の延長で、夢が覚めなくて
走りまわって奇声をあげても
目が覚めなくて、我に返ると
何が起こってるのか全く分かってないんだし。


2年間のシーズン中の調査で
タミフルを処方された年と、禁止した年とで
発現比率に差はなかったそうだけど
インフルエンザって毎年型が違うんじゃないのか?
それで比較しちゃっていいのか?


私がDの件を報告した時も
やっぱり調査結果で出された3点ではなく
Dと同じ症例ばっかりだったのに。
なのに、全然違う調査結果が出てるって
どういうこと?


タミフルが原因じゃないならそれでいいのだ。
でも、実際に、何かが原因で亡くなられた人が
居るんだし、その調査結果で、タミフルの
10代処方禁止を解除していいものなんだろうか?


Dは大事なく、今も元気に過ごしているけど
でも、今だに、あの時の
自分が自分でなく、周りが現実なのか
夢なのか分からず、暴れても叫んでも
覚めなかった夢。
と言う記憶はあって
時々、泣いて起きる時がある。


で、泣きながら現実の物を探すのだ。
私であったり、犬達であったり
とにかく触って、夢か現実かを
必死で探ってる顔は、正直背筋が凍ります。


何が原因か分からないけど
何かが原因だったのは間違いないのだし
このまま、うやむやにならなければと思います。




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日記 / 09:32 / CM[2]



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