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仕込んでから1週間。
塩麹完成!


もっと日にちを置くと
もっともっとまろやかになるんだけど
待てないので早速。


10-5-29.jpg


2時間ほど漬けただけだけど
こんなに艶が!


炭で焼いてもヨシ!


ごちそーさまでした。



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日記 / 21:00 / CM[0]


10-5-27.jpg



マジも名古屋弁で吠えたりしてるのかな?(笑)


本当の名古屋弁って
京都弁ほどとまではいかないけど
柔らかい感じのする
凄く綺麗な発音なのだ。


某名古屋市長とか、名古屋アピールのタレントさんが
大袈裟に喋ってるけど
あんな濁点のたくさんついた
濁った名古屋弁は、名古屋弁じゃないし


あんな風に喋ってる人って実際居ないから
本当にあれは止めてほしい。


生まれも育ちも名古屋の私からしても
あの名古屋弁は酷すぎる。
腹立たしさすら覚えるし。


今時『エビフリャー』なんて誰が言う(笑)


生まれてこの方、エビフリャーなんて
会話でも店で注文の時でも聞いた事ない。


『だぎゃあ』も言わないし『どえりゃ~』も言わないし
ひたすら品のない言葉に思われるのが
悲しくて仕方ない。
本当の名古屋弁はあんな下品じゃない。


名古屋の顔として、名古屋弁を喋るなら
もっとちゃんと名古屋弁を学んでほしい。



私が子供の頃は、本当の名古屋弁で
喋ってるお年寄りがたくさん居て
聞いてて心地よかった。


私達世代が、それを受け継がなかったのが
とても残念。


本当の名古屋弁って品のある
優しい穏やかなイントネーションなのだ。


言葉に濁点がついてても
濁点と感じさせないほど
言い回しやイントネーションが優しいのに
全く別物の言葉が名古屋弁として
出回ってますよね。


誰のせいだ、たいがいにせいよ。




ところで。


Kが三河色が強い学校に行ってる為に
名古屋弁で喋る、言葉の意味が通じない事が
多々あるらしい。


その逆もあって、三河弁で言われて
分からない事もあるのに
学校が三河人が多いが為に多勢に無勢で
Kが田舎物扱いされてるらしい。


どっちもどっちやん(笑)




そんな話から浮上した言葉が


『はっちく』


動詞として使います。


はっちいたろか、とか、はっちくぞ


って言うんだけど、これが全く通じなかったらしい。


で、家に帰ってきた時に、同中の友達に話したら
友達にも通じなかった(笑)


ここ、名古屋の隣町なんだけど
確かに、ちょっと言葉が違うんだよねぃ。
越してきた時は思ったけど
今は気にならなくなった。


隣町とはいえ川を挟むと
文化もちょっとだけ変わるってのと
同じなのかな。


と言うわけで。


名古屋弁ユーザーの方
『はっちいたろか』
の意味分かりますか?


旦那も生まれ育ちも名古屋なんだけど
旦那には通じました。


食文化と同じく言葉の文化も
もっと大事にされてもいいのになぁ。


お年寄りから受け継ぐ物は
言葉にしろ知恵にしろ
形はないけど大きい存在だなと
改めて思うこの頃です。


日記 / 10:58 / CM[11]


10-5-26.jpg



塩麹です。



ほったらかしておけばおく程
美味しくなる塩麹。



ちょっと甘い香りがし出したけど
まだまだ。



面倒くさがりにはもってこいだ。



唯一続いてるものがコレだけ。
どんだけ面倒くさがりなんだか。



日記 / 14:49 / CM[2]



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