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ジンが脚を痛めてから
1カ月が経ちました。



経過はといいますと、良好。
ほとんど、ほぼ完全に良くなりました。
良かった~。




2012-8-2.jpg




痛くて曲げれない脚。




痛めたその日は、痛さで眠れないようで
『ぐぅうう』と呻いては起き
呻いては起きを繰り返し
その度に私も起きては撫でてを繰り返し
ほとんど眠れず夜が明けました。




痛さで立つ事も出来ないので介助し
用を済ませたあとは、もうずっと横になったまま
動くにも前脚だけで這ってる状況で
本当に一体どうしてしまったか
どうしたらいいのか・・・




病院での先生の診断も
神経を痛めているかもしれないので
このまま麻痺が残るかもしれない
と言われ、頭が真っ白になりました。




2012-8-23.jpg

なんで同じおもちゃを取り合うかね。




でも、でも、ですね
室内のいつもの空間で
どこかから落ちることもなければ
激しくぶつかる事もないし
そもそも犬同士のプロレスはやんないし




万が一服が絡まったとしても
するっと脱げちゃうような着方で
圧迫されたとは考えにくいのです。




てことを友人に話していたら
『急に飛び起きた時に痛めたんじゃ?』と。




確かに、一番説得力ある。
一番あり得そうな状況。




だったら神経ではないかもしれない。
筋とか腱を痛めたせいかもしれない。





脚は倍に腫れあがってたので
腫れが引いてから、毎日温めてから
マッサージとリハビリを続けました。




痛み止めを飲むと痛みがない数時間
どうしても動きまわっちゃうので
痛み止めは最初の数日だけにしてもらい
あとは痛い箇所を探りつつ
ゆっくりとマッサージとリハビリの日々。




2012-8-21.jpg

夏マックス




散歩は一切なしで、良くなってきてからは
リードつきで庭をゆっくり歩かせてのリハビリ。




それらが功を奏してか
1カ月でほぼ完治いたしました。
麻痺が・・・と言った先生も驚くほどの
回復ぶり。




そして脚の治療と共に、皮膚の治療も1カ月経。




皮膚の方も8割完治!!



3年かかっても治らなかったのに
たった1カ月で・・・・・嬉涙




最初の病院ではアレルギーと言われ
通院してるうちに症状が変わったので
それを訴えるも、治療は変わらずで悪化。




この時、多分、長期のステロイドのせいで
免疫力が落ち、アカラスが異常繁殖した。




ここで2件目の病院に転院。




当然、アカラスと診断され
(今となってはこれも怪しいけど)
その治療が始まるが
ステロイドを止めたため、免疫力が戻り
アカラスではなくなった。



が、アカラスの治療を続けているため
もともとのアレルギー治療がされず
膿皮症を併発。




一時的に良くなるものの、いつまでも投薬と注射で
注射が続くのがどうにも忍びなくて
投薬だけをお願いしても
注射と併用するのがいいと言われ
でも完治しないまま・・・なので




ここでまた転院。




3件目の今回の病院では
最初にアラカスと真菌症を調べてもらった。
体中のどこを調べても
両方がいない事を確認して




まずは膿皮症を治療すべく
最初の1週間は抗生剤とシャンプーで治療。




2週目からは朝夕のステロイドと
他、引き続きの抗生剤と
アレルギー抑制の薬。



3週目からは朝だけのステロイド。
引き続きの薬。



4週目からは1日おきのステロイド。
引き続きの薬。



で、もう見る見る痒みもなく
毛も生え揃い、硬く像のような皮膚が
やわらかくなって綺麗になった。



投薬のみで、最初から注射のちゅの字もなし!!




このまま、ステロイドをなしにするために
フードとの兼ね合いなんだけど
とにもかくにも良かった。



病院選びってつくづく難しいなと
改めて実感しました。



そして、どこが痛いか
どうしたら楽になるかって
ジンが喋ってくれたらと・・
思ったなぁ。



2012-8-22.jpg





ジン、ほんとうに安心したよ~。
お~い、寝るな~~!
遊べ~~~!!






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