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先日、携帯からアップしたら
写真のサイズ変換がうまく行かず
ブログのバランスが崩れちゃったので
再度、PCからアップです。



子供たちのPCは、画像加工とか
縮小加工ソフトが無いから
超不便・・・・・
結局、環境整えるのに手間取った。



さてでは京都編どす。



Kと京都行きたいね行きたいねと
言っていた最中、突然の母からの誘いもあ
急に思い立ち、京都へ行ってきました。



途中の高速で、東北に向かっているであろう
警察車両の一団とスレ違いました。



被災者の方々、現場で尽力している方々を思うと
今、こうして京都に向かう事すら
申し訳なく思ってしまうのですが



自粛の気持ちは忘れず、でも
元気な日本の西側が
今まで以上に元気に動きまわって



海外からの観光客にも
大丈夫なんだとアピールして
被災地の人の復興に少しでも役立つよう
経済を活性化させる事に繋げなきゃと
思うのだけど。



何も出来ない無力さの言い訳かも
しれないですし
自粛の中、京都へ向かう後ろめたさの
言い訳にすぎませんが。



何はともあれ、とにもかくにも
元気に行って参りました!



まずは、ず~とず~っと行きたい
と思っていた、壬生寺に。



11-3-28(34).jpg




新撰組の屯所の隣にあるお寺。



11-3-28.jpg




この境内で、沖田総司が
子供たちと遊んでいたとか。



11-3-28 (1)




この先には壬生塚があります。




11-3-28 (2)




近藤勇像と共に、芹沢鴨他
隊士たちの合祀墓があります。
手を合わせて参りました。



そして当時、屯所にしていた八木邸に。



11-3-28 (4)





八木邸入口。



11-3-28 (3)





後ろが八木邸。




芹沢鴨が暗殺された部屋で
新撰組についての説明を聞かせてくれます。



まさに、ここで、近藤、土方、沖田、原田等が
芹沢を暗殺した場所なんだと思うと
なんて言うか、思わず感涙。



確実に生きていた人達のその場に
時代を超えて、その同じ場所に
居る事の感動と言いますか
刀傷を見ては、水を汲んだであろう井戸を見ては
何を見ても、ただただ、彼らを偲んで
浸っておりました。



11-3-28 (5)




こちらも、屯所としていた前川邸。
八木邸前にあります。



山南さんが切腹した場所です。
その部屋も現存だそうですが
こちらは見学不可で、表からだけ
眺めてきました。



もうね、今日の目的はここが全てと言っても
決して過言ではない位だったので
ここにずっと居たかった!!



新撰組を語り出したらとまらないので
ここらで次に移動します(笑)



11-3-28 (7)




龍安寺内にある、豆腐料理屋さん。
というか、湯豆腐のお店でした。



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庭を抜けて



11-3-28 (8)




こちらで頂きます。



11-3-28 (11)





婆ちゃんと孫の図。




11-3-28 (10)





これが湯豆腐。
おいしかった~~~!!
なんだろう、されど湯豆腐!
いやもう満足~!




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食べる前に撮って、これ鉄則!




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撮ったあとは、大口開けて頂きました!



食べたあとは、ゆっくり歩いて
母の希望だった石庭へ。




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有名な枯山水。
実は、私は初めて見ました。
この後妙心寺へも行ったんですが



日本人で本当に良かったと思いました。
それは、また後で・・・



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龍安寺の母の目的はこれ。
かつて所蔵していた、ふすま絵が
帰還したとの事で、特別公開をしていました。
3月31日までしかなかったので
思い切って行ったのは、この為です。



11-3-28 (14)




11-3-28 (13)




写真からも、凛と引き締まる静寂が
伺えませんか?
それを心地いいと感じるのは
日本人だからでしょうか?



実際は、たくさんの観光客が居たんですけど
さすがに騒ぐ人は居ないので、穏やかでした。



11-3-28 (25)




こちらは妙心寺。
日本最大の禅寺です。
手前が仏殿、奥が法堂です。
法堂には、これまた有名な雲龍図があります。



11-3-28 (24)




法堂の屋根ですが
東南の方角だけ、鬼瓦ではなく龍なんだそうです。
雨を呼ぶためだとか。



雲龍図も、圧巻です。
迫力や、精悍さや、これを描いた人が
同じ日本人だなんて!



11-3-28 (26)




これは妙心寺内の道なんですが
妙心寺と言っても、1つの寺ではなくて
46の寺院が敷地の中にあるんですね!
初めて知りました・・・



とても時間が足りず、回りきれないので
諦めて次へ。



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最後は清水寺。



11-3-28 (28)




清水の舞台を下から眺めました!
桜のつぼみも膨らんでいて
全体が、うっすら淡いピンク色になってました。



本当は西本願寺にも行きたかった。
こちらも、新撰組の屯所だったってのも
あるんだけど(笑)



建築家、フランク・ロイド・ライトが模したとされる
飛雲閣を見てみたかった。
池から入る舟入の間を、見てみたかった。
でも、公開しているかどうかも確認してないし
とにかく時間が足りないので
また改めて、来ることにして
日帰りの京都からの帰路につきました。



枯山水しかり、雲龍図しかり
庭園にしても、建築物にしても
四季の変化を愛でる感性
計算され尽くした美しさを
感じる感性



昔の日本人には、それらがあって
それを今、見られるのは
本当に幸せだなと、つくづく思いました。



今の時代、未来に残せるものは?
と言うと、これはまた長くなりそうなので
機会あれば、また書こうかなと。



11-3-28 (29)




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常にカメラ目線のD。
左下で(笑)
なんだこいつ、と思ったら



11-3-28(32).jpg




無意識に私もカメラ目線だった!
DNAはここか~!わはは!



また近いうちに、京都に出没したいと
思います~~!





旅行 / 21:00 / CM[2]





京都はいいよね~。
何回行っても飽きないの。

で、カメラ目線のDNAって(笑)。
お母さんのカメラ目線写真があれば
DNAの出所の責任は逃れられたのにね。

新撰組ね。
トッシーの最期の地の近所に住んでたな。
兵庫県にいる姪がわざわざ見に来たよ(笑)。
みき | | 2011/04/03 13:30 [編集]


みきどん
いいよね、いいよね、京都!
行く地区を決めて、1カ所づつ、とことんまで周りたいよ(笑)

そーそー!トッシーの最後の地の・・・
って、おいおい~!
前って、五稜郭の近くだった?!
函館とは分かっていたけどさ
そーだったんかい~!!
今更だけど(爆)
姪っこさんじゃないけど、あたしも行きたい(笑)

けど五稜郭行く前に、みきどんち行かなきゃ許されないやね(爆)

DNAって恐ろしいわ~!
みきどんのDNAはさ、ほら、フィンが継いでるから(笑)
どんな所かは言うまい(爆)
やすよ | | 2011/04/03 13:56 [編集]


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