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また子供関係の話です。


先日、塾の教室長から電話がありました。
何かと思えば「Kさん大丈夫ですか?」と。
え?何が??


聞けば、内申を報告することになっていて
その翌日の電話だったのですが、K、今回
4点も下がってるのです。


でも、塾の成績は維持しているので
腑に落ちないとの事で、何かあったのかと
心配して下さったのです。


そうなんですよね、もう、私もKもびっくりで。
他の教科が4になり、音楽に至っては3なんです。
10年ピアノやってて、今も練習続けててって言う
自負があぐらをかかせたのか?


Kとしては、提出物もちゃんと出してる
遅れた事なんて1度もない
歌のテストもちゃんと歌ってる
授業中も騒ぐ事はしない、と徹底して
内申取りに行ってるわけで
それで今まで5だったのに、同じ事してて
3ってのが納得行かなかったらしい。


で、先生に理由を聞きに行ったら
『歌のテストの時に声が小さかったから。』
と言われたそうです。


それ聞いて思わず「そんだけ??」って
言っちゃったよ。


音楽の評価を疑問に思う子は他にも居て
みんなで話したら、大騒ぎしていた男子が
5の評価がついてたりするらしい。
その子もビックリしてたそうだ。


で、子供達で話し合った結果。


今年度から、音楽の先生が変わったので
最初と言う事もあって辛口評価になった。
前の先生は、定期テストで音楽の科目が無いからと
毎回、授業でミニテストを実施していて
それを評価に入れてくれていた。
でも、今回の先生はそれを一切しないので
先生の主観100%の評定がついた。


それってどうよ?
子供達のがしっかりしてるじゃん。
それを踏まえて、どう印象づけるかまで
相談してるんだもんね。


と言うか、これがまだ中2の1学期だからいいけど
来学期からもコレでは困る。
結局、こういう先生にどうアピールするか
相談する所は塾の先生しか居ないのだ。


他にも下がった教科については
まぁ心当たりがないわけじゃないのと
やっぱり、今年度からの教科担当らしく
辛口なんだろうとの事。
2学期はそれを気をつけると言うKに対して
面談で、担任の先生が言った言葉は


「ぼくも納得行きません。」


いや、先生、じゃなくって、じゃ、何か
担当教科の先生に聞いてくれたらいいんじゃ?


その日、その後、担任が言ったのは


「Kさん、他に変わった事、聞きたい事はない?
例えば髪型とか・・・・・」


こう言われて、私はKの髪型・・・前髪が長い?のか?
え?後だって、結ぶほど長くないし・・・・・


と、Kの髪の毛見てたら、Kが


「いえ、ありません、終わっていいですか?」


って言うじゃない?
なに?なに?どういうこと?って思ってたら
担任が私の内なる声を察したらしく


「ぼく、髪の毛切ったんですよ・・昨夜
8時に急に思い立って・・・(Kに向かって)
変かな?変だよね?」


絶句。


だからKが懇談打ち切ろうとしたのか・・・・・


そこからは延々、なんで髪を切る事になったか
部活の大会で、敗退して、責任取って切ったとか
そんな話ばっかり。


で、またKが打ち切って終わったのだけど。


本当は、先日書いた部活の話も
相談しようかと思っていたのだ。
他にも、もう少し前に書いた、友達との件も
もろもろ含めて思ってたのに
もう、だめだ、これは話しても無理だ
理解すらしてもらえない。


そりゃね、子供達がしっかりするはずだよ。


子供達の中には、もう既に受験勉強を想定した
問題やら、勉強方法やら始めてるってのに
だからこそ、内申に神経注いで
狙って維持してるわけで
それを、無意味な事をしてもらっては困る。


まだ中2だから・・と担任も言うのだ。
でも、もう中2なんだよと子供達は言う。
受験問題に出るのは、中2の問題が主。
そしてその応用なんだそうだ。


結局、高校受験を通過点と思ってる子達と
中学の先生との間のギャップが
あまりにも大き過ぎて、矛盾を抱えたまま
翻弄されてる子が多いのが現状な気がする。


そしてそれを相談される私達親としてみても
じゃ、先生にその旨を伝えてみれば
やっぱり、まだ中2・・・・・と言われ
何とか理解してもらおうと、話に力がこもって
挙句、伝わらなくて怒ってしまった親は
モンスター・・・と呼ばれて。


そりゃね、公立の先生からすれば
そんな事言うなら私立の
進学中学行かせれば?
って言われればそれまでなんだけど。
そうじゃないしね。


なんか納得行かないよ。


で、担任にどこを受験する予定でいますか?
と聞かれたんだけど・・・・・・


誰が言うか!!
決まってないよ、決まってないけどさ!


「来年、進路の先生と相談しますので」


って言って帰ってきたよ。
無償に腹がたつ!!
ちゃんとした話がしたくて行った面談が
髪型が何だよ!!
逆モヒカンにでもしてたら驚いてやるよ!
微妙な坊主頭のくせに!


はぁ~スッキリした!


それとは対照的に、Dの担任の先生は
とても人間的な先生で、心底、Dを
2学期3学期も宜しくお願いしますと言える。


今まで、Dは、Dとして評価してくれる先生が
あんまり居なかったのだ。


かならず「Kちゃんと比べると」って付く。
その度に、DはDですからKとは違う。
比べてもらっては困ると言ってきた。


DはDなのだ。
なぜKと比べる?


Kにない物をDは持ってて
Dにない物をKは持ってる。
それって当然でしょ?
それを比べるなんて、ちゃんちゃらオカシイ!


今年のDの先生は、そういう意味で
いい所も悪い所も、ズルする所も
目立ちたがりな所も、ちゃんとDを
見て評価してくれている。


そういう先生は少ない。
だから有難い。
とりあえず、Dは一安心。


問題はKの方だ。


そこへ、面談の報告をした塾の教室長から
返事が来た。
面談後、出来れば、教えて頂きたいと
言われていたので。


『とても悔しいでしょうね。
でも色んな先生がいる中で
その先生にあった行動をとって行くには
いい練習が出来ます。
2年生の1年間で、しっかり結果を出せれば
来年は怖いものなしです。
ぜひ頑張って下さい。
応援しています。』


と、Kに対してのメッセージが。


心強いなぁ。
こんな事を言ってはいけないのだけど
担任の先生が、面談の時に
こう言ってくれたらなぁと思ってしまう。



K&D / 22:58 / CM[0]




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